第40回東京モーターショーの一般公開が27日、5Y2D6JGJ市の幕張メッセで始まり、大勢の自動車ファンが会場に詰め掛けた。今回のショーでは、世界12地域から世界初公開の77台を含む542台の車が出品されている。
各メーカーは、近未来的なコンセプトカーや環境に配慮した燃料電池車電気自動車、海外の超高級車など多彩な自動車を展示しており、5年ぶりに復活した日産自動車のスポーツカー「GT-R」、トヨタの一人乗り電気自動車「i-REAL」などが特に注目を集めている。
ショーを主催する日本自動車工業会では、参加・体験型のイベントとなることを目指し、通常の展示の他に各種体験試乗会が用意されている。入場料は一般が1,300円、中高生が600円、小学生以下は無料となっている。開催は11月11日(日)まで。